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ごんれのラボ

iOS、Android、Adobe系ソフトの自動化スクリプトのことを書き連ねています。

DTPの勉強会 第6回に行ってきたよ

久しぶりの勉強会参加です。

最近は飲んでばっかだったからねー。

 

さて、そんなわけで暴風吹き荒れる中、行ってきました「DTPの勉強会」。

詳細は下記。

 

【DTPの勉強会第6回】開催のお知らせ

 

実は私はあまりタグ付きテキストというものに触れたことがないのです。

HTMLぐらいかな。

DTPではほとんど使ったことないですね。

そんなわけでとても楽しみ。

 

内容よりも感想がメインになってしまいますが、ご容赦を。

仕事疲れでうまく頭が回らずメモがとれてなかった(^^;

あとタグはメモりづらいのよね。

 

まずはうさこさんのWebのお話。

最近仕事でもWebをかじり始めている私。

HTMLはかろうじてわかるものの、CSSが壊滅的に分からない。

とか思ってたら最近のブラウザはルビがつけられたりすると知って、HTMLもわかってなかったことが露見。

むぅ、ちゃんと勉強せねば。

 

セッションの内容はとてもわかりやすく、またスライドやデモも見やすかった。

パンダ推しなのが微笑ましかった。

うさこさんはずっとTwitterでフォローしていたんだけど、初めてお会いした。

ふんわりとしてて、かつきちんとしている印象の美人さんでした。

「レノくんのパパさんだー!」には照れてしまいましたがw

 

このセッションを皮切りにWebの勉強も始めたいですね。

まずは先日購入した書籍を写経かなー。

 

 

ホームページ辞典 第5版 HTML・CSS・JavaScript ホームページ辞典 第5版 HTML・CSS・JavaScript
(2012/03/14)
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続いてふなきさんのTeXについてのセッションへ。

こちらはTLでしばしば見かけるもののどんなものか知らなかった。

TeXの簡単な歴史の話から実際のデモまでの構成だった。

TeXはEmacs使うのがいいらしい。

やっぱ補完機能があるエディタがいいよね。

といいつつ、いままでそんなエディタ使ったことないや。

Xcodeぐらい?

 

Texの得意としている

・ 数式がたくさんあるもの

・ 相互参照がたくさんあるもの(論文、辞書など)

という案件は手元にはこないだろうなー。

前職で書籍をバリバリやってるときに知りたかったなー。

 

自分のブログをTeXで組版してみるのも面白いかなーと思った。

これを機会にEmacs使ってみようかしら。

 

 

続いて海輝さんの写研のファンクションモードについてのセッションへ。

電算写植のGRAFは私が高卒で入った会社でやってました。

一年半ぐらいですけどね。

そのときはファンクションモードではなくレイアウトモードでCADが起こしたレイアウトに文字を配置する業務をしてました。

最初Quarkの組版を見たときは違和感あったなー。

「なにこの汚いの」って思ったもの。

いまではすっかり忘れてしまった(^^;

私ぐらいの年齢でスタートがGRAFというのは結構珍しいのかもしれない。

 

海輝さんのセッションは常に笑いが絶えなかった。

独特の間というか雰囲気というか。

配られた資料を読んだら「さすが先輩、かっこいい!」と思った。

最近腑抜けてた自分に活を入れようと思いました。

 

しかし電算写植ってのはまだまだ生き続けるんだろうね。

環境の維持とか考えると頭が痛いところなんだろうけど、長持ちしてほしいな。

 

 

最後は主催者の一人でもあるあさうすさんのMC-B2についてのセッション。

こちらはパンフレットを読んで値段を調べて「ほわ」と思って手を出していないもの。

学参ものをやるとか言ったときにちょっと調べたんだけど、ね。

印象としてはきっちりしてるなーと。

いや当たり前なんだろうけど、なんとなくDTP系のタグ付きテキストってふわっとしているイメージがあったんだけど、こちらは緻密な印象。

だからこと難しそう。

実現したいことがどういうものなのかちゃんと理解できていないととっつきにくいかな。

その代わり使いこなせる人には強い武器になるんだろうね。

 

 

セッションの終わりの質疑応答にてこんな質問が。

「おすすめのエディタはなんですか?」

 

これは結構気になるところだよね。

でも結局は好みになってしまうから自分の手にあったものがいいのかなぁ。

私はMacユーザーなので家だとmiとTextWrangler、会社だとJeditXとmiかな。

正規表現が使えてそこそこ軽いエディタが好き。

ちなみにJavaScriptはESTK、AppleScriptはAppleScriptエディタ、RubyはXcodeで書いてます。

 

 

今回の勉強会で思ったことはデータ構造というか、事前に設計をすることはDTPでも大事だよね、ということ。

ついつい場当たり的に制作を始めがちだけど、その前に一手間くわえたり、考える時間をおくことで、効率もあがるんだろうな。

いや、だいぶ前から実践してるつもりだし、提唱もしてきてるつもりだけど、改めて。

勉強会をきっかけにしてそういう思想が広がるといいね。

私なんかが言っても「生意気な」とか「若造が」とか「あなただからできるんだ」とか言われちゃうかもしれないしねw

 

「あなただからできるんだ」という人は。「あなただからできないんだ」って返されたらどうするんだろうね。