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ごんれのラボ

iOS、Android、Adobe系ソフトの自動化スクリプトのことを書き連ねています。

DTPBooster016行ってきたお

7/20(火)にDTPBooster016行ってきたお!

 

今回の内容は「DTP制作者のためのHTML/CSS入門」。

見ての通り、DTP制作者のために簡単なHTMLとCSSを教えてあげるよ!みたいなノリ。

なんで今更HTMLとCSSなのかっていうと、今後流行るであろう電子書籍のFMTの一つであるePubが、XHTMLとCSSで構成しているからなのです。

「え?マジ?知らなかった!」って人は、波に乗り遅れる前に自分でePubファイルを作ってみるのといいよ。

InDesignCS3から書き出せるので。

InDesignCS3とInDesignCS4では、「Adobe Digital Editionsへ」的なメニューからePub形式のファイルが書き出せます。

 

ただ、書き出せるってだけでソースコード的に綺麗か?っていうととんでもないです。

InDesign側であらかじめ種を仕込んでおかないとCSSがめっちゃくちゃになります。

注意しないといけないことがたくさんあります。

簡単に言うと

●スタイルシートを適用していないとダメ

●日本語名のついたフォントはCSSファイルやxhtmlファイルの中で文字化けしちゃう

●言語を日本語にしてあげないとAdobe Digital Editionsでファイルを開いたときに文字化けしちゃう

●スタイルシートの名前は「英数字のみ」「1文字目は英字推奨」

 (1文字目が数字の場合InDesignが勝手に1文字目にxを追加しますが美しくないので)

詳しく知りたい方はググってみたりすると幸せな情報がヒットしますよー。

 

実は私、10年ほど前にWebスクールに通ってまして、一応HTML+CSSには触れてたんですよ。

でもその頃は「CSSなんて使い物にならないからTABLEタグで枠決めてデザインしようぜ」って時代でした。

そして10年経って改めてHTML4+CSS3に触れると、時代が変わったことを痛感。

結構なことがCSSで実現できるようになってるんだね。

なんか昔より多機能なのに全然スマート。

やっぱりマークアップ言語って見やすくないと意味がないと思うのよね。

 

どんなことを教わったかは秘密。

ごくごく初歩的なことでしたよ。

興味のある方はDTP Booster 018、DTP Booster 019に参加してみようー。

その際は隣の人と名刺交換して少しお話してみましょう!

まだ新しい技術(というかフォーマット)なので同じ目的を持った人と情報共有できるのはすごくタメになります。

 

情報共有という点で少し掘り下げようかな。

えーと、結構DTP関連のお仕事の人って技術を他人に聞いたり教えたりしない傾向にあると思います。

つか、私の会社の人がそうなんだけど。

前の会社の人もほんとに仕事できる人以外はそんな感じだった。

でもね、それじゃあ面白くないんですよ。

自分一人で得られる知識もスキルも、結局は自分の枠の中でしかない。

ブレイクスルーできないというか、井の中の蛙で満足しがちなんですよね。

昨日の自分より今日の自分は成長したぞっていう自己満足。

それが悪いとは言わないけど、私はつまんないと思うのです。

今の時代Google先生やmixi、Twitterなど、情報を得られるところなんてたくさんあるわけですよ。

そしてそこには自分が思いつきもしない情報や知識、スキルを持った人がいるわけです。

なら、教えを請わないほうが損ってもんでしょう。

別にDM送って話を聞くまでもなくその人の日記やつぶやきを見てるだけもいいんですよ。

要は自分の脳に知識に欲求に、刺激を与えましょうってこと。

で、機会があれば、その先生と呼べる人とお話してみればいいわけです。

そのためにセミナーに参加するのもありだと思いますよ。

私もDTP Boosetr 014で勝手に師匠と思っていた方々にお会いしていろいろ話して、すごい刺激を受けました。

「ブログ見てるよー」なんて言われて浮かれてみたりw

 

後輩と話してて「Twitterやりたいんだけど、なにをつぶやけばいいか分からない」ってよく聞きます。

そんなときは

「そんなの、思ったことをつぶやけばいいんだよ。愚痴だったり、仕事の疑問だったり。

それを拾ってくれるひとがいて、その人のつぶやきを読むようになって、他の人をフォローして。

そうやって自分が得たい情報を得られる枠を広げていけばいいんじゃない?」

と答えることにしています。

怯える前に、面倒に思う前に、まずはやってみればいいさー。

 

どんなこともそうだけど「一歩踏み出す」ことをしなければいつまでも進歩はないのさ。