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ごんれのラボ

iOS、Android、Adobe系ソフトの自動化スクリプトのことを書き連ねています。

IllustratorCS2でJavaScriptその1

IllustratorCS2でJavaScriptその1。

同一ファイルを40ファイル分複製して色変更をするお仕事にあたって場当たりで書いてみた。

ただ出力してもIllustratorにはファイル名表示機能がない(私が知らないだけ?)ので校正時に区別がつかないので、ファイルの左上にファイル名を入力して判別しようと思って。

本当はOTFを使いたかったところだけど時間がなかったのでMSゴシックで入力する仕様になっている。

地味だけど私の仕事では結構重宝しそう。

しかしIllustratorでScript動くのってなんか不思議~。

/*

★ドキュメント名をファイル上に入力forILLCS2_ver1.0.jsx★

Copyright [偽善者こうちゃん]

[2006.10.30] {

ver.1.0作成

}

IllustratorCS2用のJavaScript。

同一ファイルを色変更をしただけして複数作成する場合、

ただ出力しても区別がつかないので

ファイルの左上にファイル名を入力するだけのもの。

勉強用に作ったのでサンプルとして使わないほうが…。

なお、このJavaScriptを使用して損害をこうむっても

私は知りませんので、あしからず。

偽善者こうちゃん

http://macneko.blog77.fc2.com/

*/

//開いているファイル数を取得

var openDoc = app.documents.length;

//1つ以上開いていたら

if (openDoc != 0) {

myDocNameAdd();

} else {

//開いていなかったら

alert("ドキュメントを開いてから実行してください");

}

function myDocNameAdd() {

//開いているドキュメント分処理を繰り返す

for (i = 0; i < openDoc ; i++){

//処理対象

var myDoc = app.documents[i];

//ドキュメント名を取得

var myDocName = myDoc.name;

//ドキュメント名をファイルに配置

//テキストフレームを作成

var myDocText = myDoc.textFrames.add();

//テキストフレームに文字を流す(この場合取得したファイル名)

myDocText.contents = myDocName;

//テキストフレームを任意の座標に移動(左上基準の方法。数値はポイント)

myDocText.top = 829 ;

myDocText.left = 12 ;

//文字の大きさを指定(ポイント指定)

myDocText.textRange.characterAttributes.size = 15;

}

}